毎日、手作りのあたたかい給食
栄養バランスを考えた献立をもとに、日々の給食を手作りで提供しています。 子どもたちが食べやすい味つけ・大きさ・やわらかさを意識し、乳幼児期の食事を支えます。
FOOD EDUCATION & LUNCH
毎日をつくる、やさしい給食。
ぶろっこりーの森保育園では、旬の食材と天然だしを大切にしながら、 子どもたちの発達に寄り添った給食と食育を行っています。 食べることを楽しみ、食材に触れ、自分でやってみる経験を毎日の保育へ。
見学だけ・相談だけでも大丈夫です。フォームは24時間受け付けています。
OUR THOUGHT
乳幼児期は、味覚や食習慣の土台がつくられる大切な時期です。 だからこそ、ぶろっこりーの森保育園では「何を食べるか」だけでなく、 「どんな香りがする?」「触るとどんな感じ?」「自分でできた!」という体験まで大切にしています。
毎日の給食と食育を通して、健康な体と、食べることを楽しむ心を育てます。
3 POINTS
子どもたちの「食べてみたい」を引き出すために、素材・調理・体験のすべてを丁寧に。
栄養バランスを考えた献立をもとに、日々の給食を手作りで提供しています。 子どもたちが食べやすい味つけ・大きさ・やわらかさを意識し、乳幼児期の食事を支えます。
昆布・かつお・干し椎茸・いりこなどのだしを活かし、素材そのもののうま味を大切にしています。 季節の食材に親しみながら、日本の食文化に自然と触れられる給食を目指しています。
野菜に触れたり、ご飯を研いだり、煮干しの頭を取ったり、味噌汁づくりを体験したり。 「自分でやってみた」という経験が、食材への興味や感謝の気持ちにつながります。
FOOD EDUCATION
食材を見て、においを感じて、手で触れて、自分で調理に関わる。 そうした一つひとつの経験が、食への興味を育てます。
いんげんのすじ取りや、たけのこの皮むきなど、季節の食材に親しみます。
ご飯を研ぐ、だしの材料に触れるなど、年齢に合わせて「自分でできた」を増やします。
自分が関わった食材を味わうことで、食べる意欲や会話が自然に広がります。
LUNCH POLICY
主食・主菜・副菜・汁ものを組み合わせ、乳幼児期の食生活の基礎を大切にします。
素材のうま味を引き出し、濃い味だけに頼らない味覚づくりにつなげています。
旬の食材を取り入れ、食事の中でも季節の変化を感じられるよう工夫しています。
すりおろし・さいの目・スティック状など、成長段階に合わせて食べやすい形へ調整します。
食物アレルギーについては保護者の方と確認を行い、安全を優先して対応内容を決めます。
大きさや重さにも配慮した磁器の食器を使い、食事の時間を丁寧に積み重ねます。
「食べられる形」は一人ひとり違います。 成長の様子に合わせながら、食材の大きさや形、やわらかさを調整し、無理なく食べる経験を積み重ねていきます。
保護者の方との面談を通して、必要な対応を確認します。 お子さまの安全を第一に、園での対応方法について個別にご相談ください。
※対応可否・方法はアレルギーの内容や園の運用状況によって確認が必要です。
FAQ
栄養バランスを考えた献立をもとに、手作りの給食を提供しています。天然だしや旬の食材を取り入れ、素材の味を大切にしています。
はい。お子さまの成長段階に合わせて、すりおろし・さいの目・スティック状など、食べやすい形へ調整しながら進めます。
事前に保護者の方と面談し、必要な対応を確認します。安全面を最優先に、個別の内容についてご相談ください。
旬の野菜に触れる、皮をむく、ご飯を研ぐ、だしの材料に触れる、調理の一部を体験するなど、年齢に合わせた活動を行っています。
VISIT & CONTACT
入園をまだ決めていない方も大丈夫です。
給食や離乳食、アレルギー対応など、気になることを園見学でお気軽にご相談ください。