安全対策・防災
お子さまの安全を第一に
ぶろっこりーの森保育園では、保護者の皆さまが安心してお子さまを預けられるよう、安全と安心を最優先にした環境づくりに取り組んでいます。防犯カメラ・モニターの設置、防犯システムの導入、看護師の常駐、ICTシステムによるデジタル管理、定期的な避難訓練など、ハード・ソフトの両面から子どもたちの安全を守る体制を整えています。
防犯対策
防犯カメラ・モニターの設置
園内に防犯カメラを設置し、事務室の専用モニターで常時映像を確認できる体制を整えています。保育室や玄関周辺の様子をリアルタイムで把握することで、不審者の早期発見や園内の安全確認に役立てています。映像記録は万が一のトラブル発生時の確認にも活用でき、日常の防犯抑止力としても機能しています。
防犯システムの導入
防犯カメラに加え、園では防犯システムを導入しています。出入り口の施錠管理を徹底し、保育時間中は許可のない人物が園内に立ち入ることのないよう管理しています。保護者様のお迎え時にも、確実な本人確認のもとでお子さまをお引き渡しする体制をとっています。
ワンフロアの見守り環境
保育室は広々としたワンフロア設計です。仕切りの少ない開放的な空間のため、保育士が常に保育室全体を見渡すことができます。どのお子さまの様子もすぐに把握でき、小さな変化にも即座に気づける環境です。死角が少ない構造が、日常の安全管理に大きく貢献しています。
登降園管理
保育ICTシステムを活用し、お子さまの登園・降園時間をデジタルで記録・管理しています。「誰が」「何時に」登降園したかを正確に記録することで、お子さまの在園状況をリアルタイムに把握できます。お迎え時刻の変更連絡もアプリから簡単に行え、伝達ミスを防ぎます。
防災対策
定期的な避難訓練
地震、火災、水害などさまざまな災害を想定し、定期的な避難訓練を実施しています。職員だけでなく子どもたちも参加し、避難経路の確認や避難行動の練習を繰り返すことで、いざという時に落ち着いて行動できる力を身につけます。
| 訓練の種類 | 内容 |
|---|---|
| 地震避難訓練 | 身を守る姿勢をとり、安全な場所へ避難する練習 |
| 火災避難訓練 | 煙を吸わないよう姿勢を低くして避難経路を通り、屋外へ避難する練習 |
| 不審者対応訓練 | 職員の連携による不審者への対応と子どもたちの安全確保の手順を確認 |
| 引き渡し訓練 | 災害発生時に保護者様へ安全かつ確実にお子さまをお引き渡しする手順の確認 |
災害共済給付制度への加入
万が一の事故や災害に備え、日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度に加入しています。保育中や登降園中の事故、災害による負傷・疾病に対して、医療費等の給付を受けることができます。
緊急連絡体制
災害発生時や緊急時には、保護者アプリの一斉配信機能を活用して迅速に情報をお届けします。電話がつながりにくい状況でも、アプリ通知で園からのお知らせを確実に受け取ることができます。お迎えの要請、休園のお知らせ、園児の安否情報など、重要な連絡をタイムリーに配信します。
| 連絡手段 | 用途 |
|---|---|
| 保護者アプリ(一斉配信) | 災害情報・休園連絡・引き渡し連絡の即時通知 |
| 電話連絡 | アプリで対応できない場合の個別連絡 |
| 掲示・張り紙 | 通信手段が使えない場合の園入口への情報掲出 |
健康管理・衛生対策
看護師の常駐
園には看護師が常駐しています。日々のお子さまの健康チェック、園内の消毒、感染症対策、衛生管理を徹底して行い、清潔で安全な保育環境を保っています。急な発熱やケガなどの軽傷処置にも迅速に対応できる体制です。
| 看護師の主な業務 | 内容 |
|---|---|
| 日々の健康チェック | 登園時の検温・視診、体調の変化を早期に発見 |
| 衛生管理 | 園内の消毒作業、清潔な保育環境の維持 |
| 感染症対策 | 流行情報の把握、予防措置の実施、保護者様への注意喚起 |
| 軽傷処置 | すり傷・打撲などの応急処置、体調不良時の初期対応 |
| 保健指導 | 手洗い指導、健康教育 |
体調不良児室の完備
保育中にお子さまの体調が急変した場合に備え、園内に専用の体調不良児室を設置しています。他の園児との接触を避けながら安静に過ごせる専用スペースで、看護師が体調の経過を注意深く見守ります。感染症の拡大防止にも役立っています。
感染症の予防と対策
| 対策 | 内容 |
|---|---|
| 手洗いの徹底 | 子供用マルチシンクを設置し、食事前後やトイレ後の手洗い習慣を定着 |
| 園内消毒 | 看護師の指導のもと、保育室・トイレ・玩具などを定期的に消毒 |
| 換気 | 保育室の定期的な換気で空気環境を清潔に保持 |
| 体調不良児の隔離 | 体調不良児室で他の園児への感染を予防 |
| 情報共有 | 感染症の発生状況を保護者アプリで迅速に配信 |
午睡(お昼寝)の安全管理
ICTシステムによる午睡チェック
午睡中は乳幼児にとって特にリスクの高い時間帯です。ぶろっこりーの森保育園では、保育ICTシステムを活用して午睡チェックをデジタルで実施しています。保育士がお子さまの呼吸や体位、顔色を定期的に確認し、記録をシステムに入力します。異変があれば即座に対応できる体制を整えています。
コットの使用
お昼寝には衛生的なコット(簡易ベッド)を使用しています。床から少し高い位置で眠ることで、ほこりやダニの影響を軽減し、通気性にも優れた衛生的な環境を確保しています。
緊急時の設備
AED(自動体外式除細動器)の設置
心停止などの緊急事態に備え、園内にAEDを設置しています。職員は定期的にAEDの使用方法や心肺蘇生法の研修を受けており、万が一の際にも迅速に対応できるよう訓練を重ねています。
主な安全設備一覧
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 防犯カメラ・モニター | 園内・出入り口に設置し、常時映像を確認。不審者の早期発見と抑止 |
| 防犯システム | 不審者侵入防止のためのセキュリティシステム |
| 施錠管理 | 出入り口の厳格な施錠管理 |
| AED | 緊急時の心肺蘇生に対応する自動体外式除細動器 |
| 体調不良児室 | 体調を崩した園児の専用休養スペース |
| 床暖房 | 冬場の保育室の快適性を確保し、風邪予防にも寄与 |
| 特殊素材ござ表 | 転倒時の衝撃を和らげるやわらかい床素材(一部) |
| 子供用マルチシンク | 手洗い習慣の定着と衛生環境の向上 |
| 保育ICTシステム | 午睡チェック・登降園管理・緊急連絡のデジタル化 |
保育室の安全設計
ぶろっこりーの森保育園の保育室は、子どもたちの安全を考慮した設計になっています。
| 設計のポイント | 内容 |
|---|---|
| ワンフロア設計 | 保育士が全体を見渡せる開放的な構造で死角を最小化 |
| 床暖房 | 暖房器具に触れてやけどをするリスクを排除 |
| 特殊素材ござ表 | 転倒時の衝撃吸収、素足でも安全な床環境 |
| ゆとりある保育スペース | 子ども同士の接触事故を防ぐ十分な広さを確保 |
給食の安全管理
園内の給食室で、株式会社ママミールの調理員が毎日手作りの給食を調理しています。食の安全に関しても徹底した管理を行っています。
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| 園内調理 | 衛生管理の行き届いた園内給食室でのできたて提供 |
| 栄養士監修 | 栄養バランスに優れた献立を専門家が設計 |
| アレルギー除去食 | 医師の診断書に基づき、個別に除去食を対応 |
| アレルギー情報の共有 | 給食室と保育士間でアレルギー情報を確実に共有 |
| 食材管理 | 新鮮で安全な食材の使用、旬の野菜を積極的に採用 |
園外活動の安全管理
お散歩や園外保育の際にも、安全確保を徹底しています。
| 場面 | 安全対策 |
|---|---|
| お散歩(近隣公園) | 複数の保育士が引率し、交通安全に配慮したルートで移動。井尻南公園・寺島公園など近隣の安全な公園を利用 |
| スポーツ教室(体育館) | 園バスで安全に移動。冷暖房完備の体育館で体育講師が指導 |
| 行事(総合体育館・大ホール) | 運動会・発表会の会場への安全な移動と、会場内での見守り体制を確保 |
運営体制による安全のバックアップ
手厚い人員配置
認可基準を上回る保育士を配置し、常に十分な目が行き届く体制を確保しています。年齢別のクラス担任制を採用しているため、お子さま一人ひとりの状態を担任が把握し、異変にいち早く気づくことができます。
元保育士の事務員を配置
園の事務員には元保育士を配置しています。保育現場の経験を持つ事務員が園内に常駐しているため、受付対応や来園者の確認において保育の視点を持った判断ができます。緊急時には保育の補助に入ることも可能であり、事務業務と安全管理の両面で園運営を支えています。単なる事務スタッフではなく、子どもたちの安全を理解したプロフェッショナルが園の窓口を担っています。
運営本部のサポート体制
運営本部にはフリーの保育士が在籍しています。急な職員の欠勤が発生した場合でも、代わりの保育士がすぐにサポートに入れる体制を整えており、人員不足による安全リスクを防いでいます。
姉妹園との連携
姉妹園(にじの森保育園・ふくろうの森保育園)および運営本部と毎月合同会議を実施し、安全管理のノウハウや事例を共有しています。各園の成功事例や改善点を全園で共有することで、安全対策の継続的な向上を図っています。
| 連携体制 | 内容 |
|---|---|
| 元保育士の事務員 | 保育経験を活かした受付・来園者対応、緊急時の保育補助 |
| 毎月の全園会議 | 安全管理や保育手法の情報共有・スキルアップ |
| 運営本部のフリー保育士 | 急な欠勤・行事時のバックアップ |
| 姉妹園との事例共有 | ヒヤリハット・改善事例の全園共有 |
保護者様との連携
安全を守るためには、園と保護者様の密な連携が欠かせません。保育ICTシステム・保護者アプリを活用し、日々のコミュニケーションを大切にしています。
| 連携手段 | 内容 |
|---|---|
| デジタル連絡帳 | お子さまの体調や園での様子を毎日共有(0〜2歳児) |
| 登園連絡(アプリ) | 欠席・お迎え変更・遅刻の連絡がアプリで完了 |
| 緊急お知らせ配信 | 災害時・感染症発生時の一斉配信で迅速に情報共有 |
| 園日記配信 | 園での活動の様子を随時お届け |
ICTシステム・保護者アプリの利用料は園が全額負担しています。保護者様の費用負担はありません。
安全対策・防災の取り組みまとめ
| カテゴリ | 主な取り組み |
|---|---|
| 防犯 | 防犯カメラ・モニター設置、防犯システム導入、施錠管理、登降園のデジタル管理 |
| 防災 | 定期的な避難訓練(地震・火災・不審者・引き渡し)、災害共済給付制度加入 |
| 健康管理 | 看護師常駐、日々の健康チェック、体調不良児室完備 |
| 衛生管理 | 園内消毒の徹底、手洗い指導、感染症対策 |
| 午睡の安全 | ICTシステムによるデジタル午睡チェック、衛生的なコット使用 |
| 緊急対応 | AED設置、職員の心肺蘇生研修、緊急連絡の一斉配信 |
| 保育室の安全 | ワンフロア設計、床暖房、衝撃吸収素材、ゆとりある空間 |
| 給食の安全 | 園内調理、栄養士監修、アレルギー除去食対応 |
| 人員体制 | 認可基準を上回る保育士配置、元保育士の事務員配置、運営本部のバックアップ |
| 情報共有 | 姉妹園との毎月の合同会議、ヒヤリハット事例の全園共有 |
お問い合わせ
安全対策や防災への取り組みについてのご質問は、お気軽にお問い合わせください。園見学では、防犯カメラ・モニターや安全設備も実際にご確認いただけます。
| 方法 | 詳細 |
|---|---|
| お電話 | 092-589-6155 |
| WEBフォーム (24時間365日受付) | https://brhoiku.com/contact |
| 所在地 | 〒811-1312 福岡市南区横手南町2-8 ルナ・パーク井尻1F |
| アクセス | 井尻駅から徒歩4分 / ハローデイ井尻店から徒歩2分 |
| 駐車場 | 園横に完備 |
お子さまの安全を第一に、保護者様が安心して預けられる保育園であり続けます。
