8月の製作で手型と足型で金魚鉢を作りました!

みんなのかわいい手型と足型で金魚鉢をつくりました✨
手や足に絵の具を塗ると、にこにこの子どもたち?
「あおがいいー!」「ピンクとあかにするー!」などとリクエスト⭐️
絵の具を2色使ってグラデーションの金魚も出来上がりましたよ♪
シール張りや糊付けも自分たちで頑張りました。
大きいお友達は海藻をハサミで切ることにも挑戦しましたよ✂️
みんなの大好きな絵本のキャラクターの金魚を貼りながら、「きんぎょがにげた、だからにげてるところにしたの!」などと可愛らしい会話も聞こえてきましたよ☺️
とっても暑い日が続いていますが、保育室の中はみんなの製作のおかげでちょっぴり涼しくなりました?



手形・足形アートで作る「金魚鉢製作」のねらいと魅力?
夏を象徴する「金魚鉢」をモチーフにした手形・足形アートには、子どもたちの成長を促す大切な体験がたくさん詰まっています。
① 絵の具の感触を五感で楽しむ「感触あそび」
手のひらや足の裏に筆で絵の具を塗られるときの「ひんやり」「くすぐったい」という感覚は、乳幼児期の子どもたちにとって刺激的な感覚あそび(五感の刺激)になります。「あおがいい!」「ピンクとあか!」と自分で好きな色を選んだり、2色を重ねてグラデーションを作ったりすることで、色彩感覚や探究心も豊かに育まれます。
② シール貼りや糊付けで「指先の器用さ(微細運動)」を育む
手形・足形の金魚のまわりに貼ったシールや糊付けの工程では、小さな指先を器用に使う練習(微細運動)が自然と行われています。「どこに貼ろうかな?」「泡ぷくぷくをつけよう!」と考えながら配置することで、集中力や空間認識力、創造力を養うきっかけにもなります。
③ 今この瞬間だけの「成長記録」を残せる
乳幼児期の手や足のサイズは、あっという間に大きくなっていきます。手形・足形を使った製作は、お子さまの「今の大きさ」を形として残せる、ご家族にとってもかけがえのない成長記録です。
