笑顔溢れる幸せクリスマスケーキ作り

「笑顔溢れる 幸せクリスマスケーキ作り🍰🎄」
今回の食育はクリスマスケーキ作り✨
まずはケーキを入れるカップに、クリスマスのシールを貼って飾り付けをしました!
可愛いシールがたくさんあり、みんな夢中になってシール貼りを楽しんでいました☺️
それから、自分の好きなものを選び、盛り付けてオリジナルケーキを作っていきます🍰
プレーン、チョコ、いちご、ほうれん草味のケーキに加えて、いちご、ぶどう、オレンジ、ホイップクリームと沢山の種類の食材が✨
目をキラキラさせながら好きなものを選んで盛り付けを楽しんでいました💕
午前中に作ったので3時のおやつの時間が待ち遠しそうでしたよ😁
実食してみると、想像以上の美味しさにみんな笑顔が溢れていました☺️
「幸せ〜」「美味しいね」
などの声が聞こえてきましたよ🎵
来年の食育もお楽しみに✨




保育園の食育で「クリスマスケーキ作り」を取り入れるねらい?
ぶろっこりーの森保育園では、単に「おいしいものを食べる」だけでなく、調理体験を通して五感と心を育む「食育プログラム」に力を入れています。今回のクリスマスケーキ作りには、以下のような大切な育ちのポイントが込められています。
① 「自分で選んで盛り付ける」ことで自主性と自己肯定感を育む
プレーン・チョコ・いちご・ほうれん草のスポンジケーキや、色とりどりのフルーツ(いちご・ぶどう・オレンジ)、ホイップクリームの中から「どれにしようかな?」と自分で選び、自由にトッピングする工程を大切にしました。
自分で決めて完成させた体験は、「じぶんでできた!」という大きな達成感と自己肯定感につながります。
② シール貼りやトッピングで指先の器用さ(微細運動)を促す
カップへのシール貼りや、小さなフルーツを指先でつまんで乗せる作業は、手先の細やかなコントロール(微細運動)を養う良いトレーニングになります。みんな真剣な表情で、集中して飾り付けを楽しんでいました。
③ 「食べる喜び」と「食への好奇心」を広げる
普段はお野菜がちょっぴり苦手なお子さまでも、ほうれん草入りのケーキに興味を持って美味しく食べられたり、自分で作った特別なケーキだからこそ「幸せ〜!」「おいしい!」と笑顔がこぼれたりします。こうしたポジティブな食体験の積み重ねが、食への感謝や興味・関心を育てます。
